メインビジュアル

髪質改善後のストレートアイロンの使い方|温度と手順を沖縄のVIM hairが解説

blog
L'sGroupVIMhair-泡瀬店BLOG髪質改善後のストレートアイロンの使い方|温度と手順を沖縄のVIM hairが解説

髪質改善後のストレートアイロンの使い方|温度と手順を沖縄のVIM hairが解説

髪質改善のトリートメントを受けたあとに、これまで通りストレートアイロンを使ってよいのか迷う方はとても多いです。せっかく整えてもらった手触りを自分で台無しにしてしまわないかという不安は、沖縄県沖縄市のVIM hair 泡瀬店でも本当によくいただくご相談です。結論からお伝えすると、髪質改善後の髪にストレートアイロンを使うことは可能です。ただし使ってよい時期と温度、そして当て方には守っていただきたい条件があります。この記事では髪質改善後にストレートアイロンを使うタイミングから温度の目安、傷めない手順、避けたい使い方までを美容師の視点で整理してお伝えします。

髪質改善 ストレートアイロンのイメージ

目次

髪質改善のあとにストレートアイロンを使ってよいのか

低温で正しく使えば問題ありません

髪質改善を受けた直後の髪は、内部に補給した成分がまだ落ち着ききっていない状態です。そこへ強い熱を一気に加えてしまうと、せっかく入れた栄養が抜けたり手触りが硬くなったりすることがあります。とはいえ熱そのものが敵というわけではありません。当店の施術でも低温アイロンを使って成分を髪の内部に定着させる工程を取り入れており、コントロールされた熱はむしろ仕上がりを支える味方になります。大切なのは温度と回数を管理することであり、闇雲に熱を避けることではありません。

髪質改善とストレートアイロンは役割が違います

髪質改善は髪の内部に不足している成分を補い、手触りとツヤを底上げしていくケアです。一方でストレートアイロンは、その日の形を一時的に整えるためのスタイリング道具にすぎません。クセそのものを伸ばしたいのであれば縮毛矯正という別のアプローチが必要になりますし、潤いとまとまりを取り戻したいのであれば髪質改善が向いています。この違いを理解しておくと、アイロンに求めてよい仕事の範囲がはっきりします。詳しい考え方は縮毛矯正 おすすめの選び方の記事でも解説しています。

アイロンが必要になる場面

髪質改善で髪がまとまりやすくなると、毎朝アイロンを通す必要はほとんどなくなります。それでも顔まわりの毛流れを整えたい日や、寝ぐせで一部だけ折れてしまった日には、部分的にアイロンを使ったほうが早く仕上がります。全体ではなく部分使いに切り替えるだけで、熱を受ける回数は大きく減らせます。毛先を軽く内側に入れると光の反射角度が整い、ツヤが出て見えるという効果も生まれます。

施術後いつからストレートアイロンを使えるのか

施術当日は熱を入れない日にしてください

髪質改善を受けた当日は、髪の内部に入れた成分が定着していく時間です。施術後24時間はシャンプーを控えていただくと成分がしっかり定着しますので、その日はアイロンも休ませる日と考えてください。どうしても夜に出かける予定があるという場合は、サロンでの仕上げをそのまま活かせるようスタイリングをご相談ください。当日に無理をしないことが、その後の手触りを長く保つ一番の近道になります。

施術後2〜3日間の過ごし方

髪の内部構造が安定するまでには時間がかかるため、施術後2〜3日間は髪を強く引っ張ったり縛ったりピンで留めたりする行為を避けてください。この期間は髪が形の記憶を受けやすく、跡がついたまま残ってしまうことがあります。同じ理由で濡れたまま放置することも避けていただきたい行為です。この2〜3日はアイロンを使わずに済むよう、乾かし方で形を整えることを優先しましょう。

4日目以降は通常どおり使えます

髪が落ち着いたあとは、これまでと同じようにストレートアイロンを使っていただいて構いません。ただし温度設定と当てる回数だけは、施術前より一段控えめにするのが理想です。髪質改善後の髪は扱いやすくなっているぶん、低い温度でも形が決まります。以前と同じ高温設定のまま使い続けると、せっかく軽くなった質感がだんだん硬く感じられるようになります。

髪質改善後のストレートアイロンの温度と回数の目安

温度は120〜140℃を基準にしてください

当店が施術後のお客様にお伝えしているのは、アイロンを使う場合は120〜140℃程度の低温で手早く行うという目安です。細い髪やカラー履歴のある髪ほど熱が入りやすいため、この範囲の下限から試すと失敗がありません。どうしても伸びにくい部分がある場合でも、上限は150℃以下に抑えてください。温度を上げれば早く伸びるという発想は、髪質改善後の髪にはあてはまりません。

髪質改善 ストレートアイロンのイメージ

同じ毛束に当てるのは1回から2回まで

温度以上に髪の負担を左右するのが、同じ場所に何度も熱を重ねてしまうことです。低温でも往復を繰り返せば、受ける熱の総量は高温で一度通した場合を上回ります。目安としては同じ毛束は2回までと決めておき、それでも決まらない場合は温度ではなく毛束の厚みや乾かし方を見直してください。回数を数える習慣がつくだけで、髪の状態は驚くほど変わってきます。

髪の状態を見て温度を下げる判断

ブリーチや繰り返しのカラーで体力が落ちている髪は、熱に対してとても敏感です。アイロンを通したあとにパサつきが出たり、毛先が広がって見えたりする場合は、温度が髪に対して高すぎるサインだと考えてください。そのときは設定を一段下げて、代わりに毛束を薄く取ってみましょう。数値だけを頼りにせず、その日の髪の反応で判断する姿勢が髪を守ります。

傷めないストレートアイロンの手順

完全に乾かしてから当てる

アイロンを使う前提として、髪は必ず根元まで乾いた状態にしてください。髪が濡れている状態は特にデリケートであり、内部に残った水分が熱で一気に膨張すると髪の表面を痛めます。ドライヤーは低温モードを選び、髪から15〜20cm程度離して根元から毛先に向けて風を当てるのが基本です。最後に冷風を通してキューティクルを引き締めておくと、アイロンの通りが軽くなります。

熱保護剤を先に塗布する

熱を加える前には、必ずヘアオイルや保護ミストを塗布して髪を守ってください。何もつけずにアイロンを当てる行為は、髪質改善で入れた成分をそのまま熱にさらすことと同じです。ヒートプロテクトのための製品は毛先から中間にかけてなじませ、根元にはつけすぎないようにします。塗布したあとは髪が半乾きにならないよう、少し時間をおいてからアイロンに移ります。

毛束を薄く取って滑らせる

厚い毛束を一度に挟むと、表面だけに熱が集中して内側は伸びません。結果として同じ場所を何度も往復することになり、負担ばかりが増えていきます。指2本ぶん程度の薄い毛束を取り、根元から毛先へ一定の速さで滑らせてください。強く握り込む必要はなく、プレートで軽く挟んで通すだけで髪はまっすぐになります。

冷めるまで触らない

アイロンを通した直後の髪はまだ形が定まっておらず、この段階で手ぐしを入れると形が崩れます。通し終えた毛束はそのまま置いておき、完全に冷めてから整えるようにしてください。冷える時間を待つだけで持ちが変わりますので、忙しい朝ほど意識していただきたい工程です。仕上げに少量のオイルを毛先になじませると、乾燥を防ぎながらツヤが出ます。

やってはいけないストレートアイロンの使い方

濡れた髪や半乾きの髪に当てる

最も避けていただきたいのが、乾かしきっていない髪にアイロンを当てることです。水分を含んだ髪は熱に弱く、内部の成分が流れ出しやすい状態になっています。急いでいる朝ほどやってしまいがちですが、この一手間を省くと髪質改善で得た滑らかさが短期間で失われます。乾かしてから当てるという順番だけは崩さないでください。

高温で一気に伸ばそうとする

クセが強い日に温度を上げて解決しようとする方は少なくありません。しかし高温での使用はダメージの原因になり、髪の内部が傷み、かえってクセが出やすくなります。伸びにくいと感じたときに見直すべきは温度ではなく、乾かし方と毛束の厚みです。温度で解決しないという原則を覚えておいてください。

同じ場所で止める・強く挟む

アイロンを一箇所で止めてしまうと、その部分にだけ熱が入り続けて折れ跡が残ります。強く挟み込む癖のある方も同様で、摩擦と圧力が重なって表面が削られていきます。プレートは軽く挟むだけで十分に効果があり、力を入れる必要はまったくありません。動かし続けることを意識しながら、一定のリズムで通していきましょう。

毎日全体に当てる

髪質改善を受けたあとも習慣で毎朝全体にアイロンを通している方がいらっしゃいます。頻繁にヘアアイロンやドライヤーを使用することは髪にダメージを与え、施術の効果を短くする原因になります。まずは全体ではなく気になる部分だけに絞り、使わない日をつくることから始めてみてください。髪質改善後は素の状態でもまとまりますので、意外と困らないことに気づいていただけるはずです。

ストレートアイロンの前後に行いたいヘアケア

前日の夜の洗い方と乾かし方

翌朝のアイロンを楽にするための準備は、前の晩から始まっています。洗浄力の強すぎるシャンプーは髪質改善の効果を短縮させますので、保湿重視の製品を選んでください。お湯の温度も高すぎるとキューティクルが開きますので、ぬるめの湯温を意識しましょう。お風呂上がりはすぐに乾かし、自然乾燥で放置しないことが翌朝のまとまりにつながります。

アイロン前のオイルの使い分け

アイロン前に使うオイルと、仕上げに使うオイルは役割が異なります。前に使うものは熱から髪を守ることが目的ですので、加熱を前提とした保護製品を選んでください。仕上げに使うものは乾燥を防ぎツヤを出すことが目的になります。髪質改善オイルの使い方については髪質改善オイルの記事でも詳しくご紹介していますので、あわせてご覧ください。

アイロン後の仕上げと保湿

熱を通した直後の髪は水分が飛びやすく、そのまま放置すると毛先から乾燥が進みます。冷めたあとに少量のオイルを毛先中心になじませておくと、日中の乾燥や摩擦から髪を守ることができます。つけすぎないことが大切ですので、手のひらに広げてから毛先に触れる程度で十分です。頭皮環境が気になる方は、10分ほどのヘッドスパでも土台づくりとして効果があります。

沖縄県沖縄市の気候に合わせたアイロンの使い方

湿気で広がる日の考え方

沖縄県沖縄市は高温多湿な気候が特徴で、この環境は髪にとって厳しい条件になります。湿気が多いと髪が水分を吸収しやすくなり、クセやうねりのある髪はさらに広がりやすくなります。こうした日にアイロンの温度を上げて対抗しようとすると、髪の体力を削るばかりで根本的な解決になりません。湿気対策は仕上げで行うと考え、オイルやミストで表面を保護するほうが効果的です。

紫外線や海風のあとのケア

紫外線の強い環境では髪の乾燥や色落ちが進みやすくなります。屋外で過ごした日は髪が普段より乾いていますので、その状態でアイロンを当てると負担が大きくなります。帰宅後はまず洗って保湿を行い、翌朝に整えるという順番に切り替えてください。UVカット効果のあるヘアケア製品を日常的に使っておくと、熱を使う場面そのものを減らせます。

夏場に温度を上げないための工夫

夏場は汗と湿気で朝のスタイリングが決まりにくく、つい設定温度を上げたくなります。そのようなときは前の晩の乾かし方を丁寧にして、根元の方向を整えておくことをおすすめします。根元さえ落ち着いていれば、低温でも形は決まります。沖縄の気候に合わせたケアの続け方は、カウンセリングの際にも具体的にお伝えしています。

VIM hair 泡瀬店のサポート体制

VIM hair 泡瀬店のサポート体制のイメージ

無料カウンセリングで髪の状態を確認します

クセの強さや髪の履歴は人によって大きく異なるため、他の方に合った方法が自分にも最適とは限りません。VIM hair 泡瀬店では無料カウンセリングを実施しており、実際に髪を見せていただくことでアイロンとの付き合い方をご提案しています。カラーやブリーチの履歴は薬剤選定にも大きく影響しますので、遠慮なくお伝えください。髪質改善専門の知識を持ったスタッフが常駐しており、悩みと理想の仕上がりを丁寧にうかがったうえで施術を行います。

施術後のアイロン指導も行っています

サロンでの仕上がりを自宅で再現できない最大の原因は、ドライヤーの当て方やアイロンの温度設定にあります。当店では施術後の仕上げの時間を使って、お客様ご自身でできるスタイリングのコツを詳しくお伝えしています。お使いのアイロンの機種や温度の刻みまでうかがったうえで、その方に合う設定をご案内します。髪質改善によって扱いやすくなった髪を活かす方法を知ることで、毎朝の時間はぐっと短くなります。

ご予約前に伝えていただきたいこと

ご予約の際には、普段どのくらいの頻度でアイロンを使っているかをお知らせいただけると助かります。使用頻度や温度設定がわかれば、髪の状態に合わせた施術内容をあらかじめ組み立てられます。イメージ写真をお持ちいただくと、認識のずれを防ぐことができます。過去のビフォーアフターは髪質改善 ビフォーアフター特集でもご覧いただけます。

よくあるご質問

Q 髪質改善の当日にストレートアイロンを使っても大丈夫ですか

A 当日は避けていただくことをおすすめします。施術後24時間はシャンプーを控えていただくと成分が定着しやすくなりますので、同じ考え方で熱を加える行為も一日休ませてください。翌日以降であれば低温で短時間の使用は問題ありません。

Q アイロンの温度は何度に設定すればよいですか

A 120〜140℃程度の低温で手早く行うことを目安にしてください。どうしても伸びにくい部分がある場合でも150℃以下に抑えることをおすすめします。細い髪やカラー履歴のある髪は熱が入りやすいため、下限から試していただくと安心です。

Q 髪質改善をすればアイロンは不要になりますか

A 髪がまとまりやすくなるため使用頻度は確実に減りますが、完全に不要になるかどうかは元のクセの強さによります。クセそのものを伸ばしたい場合は縮毛矯正という別の選択肢が向いています。どちらが合うかはカウンセリングで髪を見せていただければご提案できます。

Q 毎日アイロンを使うと髪質改善の効果は落ちますか

A 頻繁にヘアアイロンやドライヤーを使用することは髪にダメージを与え、効果の持続を短くする原因になります。まずは全体ではなく気になる部分だけに絞り、使わない日をつくることから始めてみてください。使う日は必ず熱保護剤を併用しましょう。

Q ヘアオイルをつけてからアイロンを当ててもよいですか

A 熱を加える前にヘアオイルや保護ミストを塗布して髪を守っていただくことをおすすめします。ただし加熱を前提としていない製品もありますので、購入前にご相談いただくと安心です。塗布した直後に髪が湿った状態のまま当てないよう注意してください。

Q メンズでも同じ使い方で問題ありませんか

A 髪の長さが短い場合でも、温度と回数の考え方はまったく同じです。短い髪は毛先まで熱が入りやすいため、むしろ低めの温度で素早く通すほうが失敗がありません。前髪や襟足だけを整える部分使いであれば、髪への負担はさらに小さく抑えられます。

髪質改善後のストレートアイロンのまとめ

今日から見直したい 3つのこと

髪質改善後にストレートアイロンを使うこと自体は問題ありませんが、当日から2〜3日間は熱と負担を避けて髪を落ち着かせてください。使い始めてからは120〜140℃を基準にして、同じ毛束に当てる回数を2回までに抑えることが髪を守る鍵になります。そして熱を加える前には必ず保護剤を使い、乾かしきった髪に薄い毛束で通すという手順を守りましょう。沖縄県沖縄市の高温多湿な環境では、温度を上げるより仕上げの保護を厚くするほうが結果につながります。ご自身の髪でどこまで温度を下げられるか迷われたときは、VIM hair 泡瀬店までお気軽にご相談ください。

株式会社 L’s group 泡瀬店へのご相談・お問い合わせ

株式会社 L’s group 泡瀬店では無料カウンセリングを承っています。記事の内容でご不明な点があれば、お気軽にご相談ください。

ご連絡先

お電話:098-988-5333 公式サイト:vimhair.jp

髪質改善後のストレートアイロンの使い方|温度と手順を沖縄のVIM hairが解説|vimhair-awase

お電話以外、24時間・年中無休で受付中!お気軽にお問い合わせください!

お問い合わせフォームは24時間・年中無休で受付中!お気軽にお問い合わせください!