メインビジュアル

まつげパーマ 上下で印象的な目元へ|那覇のアイラッシュサロン リリィが解説

blog
home未分類まつげパーマ 上下で印象的な目元へ|那覇のアイラッシュサロン リリィが解説

まつげパーマ 上下で印象的な目元へ|那覇のアイラッシュサロン リリィが解説

アイラッシュサロンでのカウンセリングの様子

「ビューラーで上まつげは上げているけれど、下まつげまでは手が回らない」「上下のバランスが取れず、目元がなんとなく物足りない」——そんなお悩みはありませんか。近年は上まつげだけでなく、下まつげにもパーマをかけて目元全体の印象を整える方が増えています。上下のまつげをトータルで考えることで、メイクの仕上がりやすっぴんのときの印象まで大きく変わってきます。毎朝のビューラーやマスカラに時間をかけているのに、思うようなカールが続かないという方にとって、上下のまつげパーマは強い味方になってくれます。

この記事では、まつげパーマの上下施術について、それぞれの特徴やメリット・デメリット、上下同時施術のデザインバランス、料金の考え方、持ちとケアの方法まで、沖縄県那覇市松島のアイラッシュサロン「リリィ」が丁寧にご説明します。上下のまつげパーマがどのようなものか気になっている方はもちろん、これまで上まつげだけの施術を受けてきた方にも、新しい目元づくりのヒントになる内容です。ぜひ最後までお読みください。

目次

まつげパーマ 上下とは

鏡でまつげのカールを確認する女性

まつげパーマ 上下とは、その名のとおり上まつげと下まつげの両方にパーマをかけて、まつ毛のカールや向きを整える施術のことです。「まつげパーマ」「まつ毛パーマ」と聞くと上まつげだけをイメージされる方が多いのですが、下まつげにもパーマをかけることで目元の縦幅が強調され、より立体的でぱっちりとした印象に仕上がります。上まつげと下まつげは長さも本数も異なるため、それぞれに合ったカールを設計することが美しい仕上がりの鍵になります。

上まつげと下まつげをトータルで整える施術

上まつげのパーマは、根元から毛先にかけて自然なカールをつくり、目を大きく見せる効果があります。一方で下まつげは本数が少なく短いため見落とされがちですが、下向きに整えることで目の縦幅が強調され、上下のまつ毛がバランスよく調和します。上下をトータルで整えることで、正面から見たときはもちろん、横顔や伏し目がちの表情まで美しく見えるのが特徴です。まつ毛の一本一本の向きがそろうことで、光の入り方が変わり、瞳がより明るく印象的に見えるようになります。

ビューラーやまつ毛エクステとの違い

ビューラーは毎日のメイクで上まつげを上げる道具ですが、時間が経つとカールが落ちやすく、下まつげまではなかなか上げにくいという弱点があります。まつ毛エクステは人工毛を装着してボリュームや長さを足す施術で、まつげパーマは自まつ毛そのものをカールさせる施術です。ご自身のまつ毛を活かして自然に仕上げたい方や、まつ毛への負担をできるだけ抑えたい方には、上下のまつげパーマが向いています。それぞれに良さがあるため、なりたい目元に合わせて選ぶことが大切です。

こんな方に上下のまつげパーマがおすすめ

「メイクの時短をしたい」「すっぴんでも目元をはっきりさせたい」「下まつげのメイクが苦手」という方には、上下のまつげパーマがおすすめです。特に涙袋メイクを楽しみたい方や、目を丸く大きく見せたい方は、下まつげのカールが加わることで理想の目元に近づけます。また、沖縄の暑い気候でマスカラがにじみやすいと感じている方にとっても、まつげパーマは崩れにくく快適に過ごせる選択肢になります。

上まつげのまつげパーマの特徴

まつげ施術に使う道具を並べたイメージ

まつげパーマの基本となるのが上まつげへの施術です。上まつげはまつ毛の中でも本数が多く長いため、カールのつけ方ひとつで目元の印象が大きく変わります。同じ人のまつ毛でも、カールの強さや立ち上げる角度によってナチュラルにも華やかにも仕上がります。まずは上まつげのパーマがどのような役割を果たすのかを見ていきましょう。

目を大きく見せるカールのつくり方

上まつげのまつげパーマでは、専用のロッドにまつ毛を巻きつけ、根元からしっかりと立ち上げるようにカールをつけます。根元の立ち上げがきれいだと、まつ毛が瞳にかからず視界も明るく感じられます。カールの強さやロッドの太さを変えることで、ぱっちり見せたい方にも、自然に見せたい方にも対応できます。まぶたの厚みや目の開き具合によっても最適な立ち上げ角度は変わるため、一人ひとりの目元に合わせて丁寧に設計していきます。

デザインの選び方とカールの種類

上まつげのカールには、ゆるやかで自然なものから、しっかりと上向きになるものまでさまざまなデザインがあります。目の形やまぶたの状態、なりたいイメージに合わせてカールを選ぶことが大切です。ナチュラルに仕上げたい方は自然なカールを、華やかに見せたい方は立ち上がりの強いカールを選ぶとよいでしょう。普段のメイクの雰囲気やお仕事の環境に合わせて選ぶことで、無理なく日常に馴染むデザインになります。

メイクとの相性

上まつげにパーマをかけると、ビューラーを使わなくてもカールが持続するため、マスカラの塗りやすさが格段に上がります。アイラインやアイシャドウとの相性もよく、毎日のメイク時間を短縮できるのも魅力です。すっぴんでも目元が華やかに見えるため、メイクをしない日でも自信を持って過ごせます。マスカラを軽く重ねるだけでも十分に印象的な目元になるので、まつ毛への負担を抑えながらメイクを楽しめるのも嬉しいポイントです。

下まつげパーマのメリット

目力のある自然なまつげの女性のポートレート

下まつげのパーマは、上まつげほど広く知られていませんが、目元の印象を大きく左右する重要な施術です。上まつげが整っていても、下まつげが下を向いていなかったり、あちこちに散らばっていたりすると、目元がぼやけた印象になってしまいます。ここでは下まつげにパーマをかけることで得られる主なメリットをご紹介します。

目元の縦幅が強調されぱっちりした印象に

下まつげを下向きにきれいに整えると、目の縦幅が視覚的に広がり、ぱっちりした目元を演出できます。上まつげだけでは得られない立体感が生まれ、正面から見たときの印象が格段にアップします。丸くて大きな目を目指す方に特に効果的で、上下のまつ毛が瞳を囲むように整うことで、黒目がより大きく見える視覚効果も期待できます。

涙袋メイクとの相性がよい

下まつげが整っていると、涙袋メイクがより映えます。下まつげのカールが涙袋のふっくら感を引き立て、うるんだような愛らしい目元をつくれます。ナチュラルメイク派の方でも、下まつげが整うだけで顔全体の印象が明るくなります。トレンドの抜け感のあるメイクとも相性がよく、派手になりすぎず自然に目元の魅力を引き出せるのが下まつげパーマの魅力です。

下まつげメイクの手間が減る

下まつげはマスカラを塗るのが難しく、にじみやパンダ目の原因になりがちです。下まつげにパーマをかけておけば、マスカラを最小限にしても十分に印象的な目元になり、メイク崩れの心配も減ります。忙しい朝のメイク時短にもつながり、汗をかきやすい季節や湿度の高い日でも、崩れを気にせず過ごせるようになります。目元をこする回数が減ることで、肌への負担軽減にもつながります。

下まつげパーマの注意点とデメリット

北欧風インテリアのアイラッシュサロンの受付

メリットの多い下まつげパーマですが、上まつげとは異なる特性があるため、施術前に知っておきたい注意点もあります。事前に理解しておくことで、仕上がりへの満足度が高まり、施術後も安心して過ごせます。ここでは下まつげパーマの主な注意点とデメリットを整理してご説明します。

下まつげは短く本数が少ない

下まつげは上まつげに比べて短く、本数も少ないため、カールのかけ方には繊細な技術が求められます。かけすぎると不自然に見えてしまうこともあるため、ナチュラルな仕上がりを意識したデザイン設計が大切です。経験豊富なアイリストに相談しながら進めることで、下まつげ本来の長さを活かした自然なカールに仕上げられます。理想のイメージを事前に共有しておくと、より満足度の高い仕上がりになります。

持ちが上まつげよりやや短い場合がある

下まつげは毛周期が早い傾向があり、上まつげよりも持ちがやや短く感じられることがあります。とはいえ、適切なケアを行えば十分にカールを楽しめます。持ちには個人差があるため、初回はご自身のまつ毛の状態を確認しながら施術を受けるとよいでしょう。上下のカールがゆるむタイミングに少し差が出ることもありますが、次回の施術サイクルを整えることで無理なく続けられます。

目元がデリケートなため丁寧な施術が必要

下まぶたは皮膚が薄くデリケートなため、施術中は目にしみないよう丁寧な配慮が必要です。まつ毛や肌の状態によっては、施術を控えたほうがよい場合もあります。目元に炎症があるときや、コンタクトレンズの扱いに不安があるときは、あらかじめお伝えください。不安な点は事前のカウンセリングでしっかり相談しておくことで、安心して施術を受けていただけます。

上下同時施術のバランスとデザイン

上下のまつげパーマをそれぞれ単体で受けることもできますが、同時に施術することで目元全体のバランスが整いやすくなります。上下を別々のタイミングで行うと、カールの強さや向きに差が出てしまうこともあります。ここでは上下同時施術のポイントとデザインの考え方をご説明します。

上下のカールバランスが仕上がりを左右する

上下のまつげパーマで最も大切なのは、上まつげと下まつげのカールのバランスです。上を強く上げすぎると下まつげとちぐはぐな印象になり、逆に下を強くしすぎると目元が重く見えることもあります。上下の強さや向きを調和させることで、自然で美しい目元が完成します。上下を同時に施術すると、仕上がりを見ながら全体のバランスを微調整できるため、より理想に近い目元に仕上げやすくなります。

目の形に合わせたデザイン設計

丸い目、切れ長の目、奥二重など、目の形によって似合うデザインは異なります。上下同時に施術する場合は、目の形や左右差まで見ながら、全体のバランスを整えていきます。なりたいイメージを写真などで共有すると、より理想に近い仕上がりになります。普段のメイクや髪型、雰囲気に合わせてデザインを考えることで、目元だけが浮かない自然な仕上がりを目指せます。

まつ毛エクステとの組み合わせ

上まつげにまつげパーマ、下まつげにまつ毛エクステ、といった組み合わせを楽しむ方もいらっしゃいます。ご自身のまつ毛の状態やなりたいイメージによって最適な組み合わせは変わるため、カウンセリングで相談しながら決めていくと安心です。まつ毛の量やハリ、ライフスタイルに合わせて、パーマとエクステのどちらを、どの部分に取り入れるかを一緒に考えていきましょう。

上下まつげパーマの料金の考え方

上下のまつげパーマを検討する際、気になるのが料金です。料金はサロンやメニューによって異なりますが、考え方の基本を知っておくと選びやすくなります。単に金額だけで比較するのではなく、内容や持ちの良さも含めて総合的に判断することが大切です。

上まつげのみと上下セットの違い

一般的に、上まつげのみの施術に比べて、上下セットのメニューはやや料金が上がります。ただし下まつげを別途追加するよりも、はじめから上下セットで受けたほうがトータルの満足度が高くなりやすいものです。目元全体のバランスを重視する方には上下セットがおすすめです。上下をまとめて施術することで来店回数も抑えられ、結果的に通いやすくなるという利点もあります。

持ちの良さでコスパを考える

料金は一度の金額だけでなく、持ちの良さも含めて考えることが大切です。まつげパーマは4〜6週間ほど持つため、毎日のビューラーやマスカラの手間が減ることを踏まえると、日々のメイク時間や化粧品の節約にもつながります。長い目で見てコストパフォーマンスを判断すると、上下のまつげパーマは決して割高な選択ではないことがわかります。時間の余裕という価値も含めて考えてみてください。

カウンセリングで内容を確認する

料金に含まれる内容はサロンによって異なります。トリートメントやアフターケアが含まれるかどうかもチェックポイントです。リリィでは、施術前のカウンセリングで料金やメニュー内容を丁寧にご説明しますので、安心してご相談いただけます。初めての方にも、ご希望やご予算に合わせて無理のないメニューをご提案いたします。

持ちとケア方法

せっかくの上下のまつげパーマを長く楽しむためには、施術後のケアがとても大切です。日々のちょっとした心がけで、カールの持ちは大きく変わってきます。ここでは持ちの目安と、日常でできるケアのポイントをご紹介します。

持ちの目安は4〜6週間

まつげパーマの持ちは、一般的に4〜6週間ほどが目安です。まつ毛の毛周期に合わせて自然に生え替わっていくため、カールがゆるんできたら再施術のタイミングです。持ちには個人差があり、まつ毛の状態や生活習慣によっても変わります。定期的なメンテナンスを続けることで、常に整った目元をキープしやすくなり、まつ毛の状態も把握しやすくなります。

施術直後に気をつけたいこと

施術後およそ24時間は、まつ毛に水分や熱がかかるとカールが取れやすくなります。当日は洗顔やクレンジングをやさしく行い、まつ毛を強くこすらないよう気をつけましょう。サウナや温泉、激しい運動も控えると、より美しいカールが定着します。特に沖縄の暑い時期は汗をかきやすいので、施術当日はできるだけ目元を涼しく清潔に保つことを意識してみてください。

日常のまつ毛ケア

まつ毛美容液で保湿しながらケアすると、まつ毛が健やかに保たれ、パーマの持ちも良くなります。ビューラーでカールを足す必要はほとんどありませんが、使う場合は根元を強く挟まないようにしましょう。上下のまつ毛をやさしく扱うことが、美しい目元を長く保つコツです。うつ伏せで寝る癖がある方は、まつ毛が押しつぶされてカールが崩れやすいので、寝る姿勢にも少し気を配ってみてください。

まつげパーマ 上下に関するよくあるご質問

下まつげだけにパーマをかけることはできますか。

はい、下まつげのみの施術も可能です。ただし上まつげとのバランスを考えると、上下同時に整えたほうが目元全体が自然に仕上がることが多いです。ご希望やまつ毛の状態に合わせてご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。

上下のまつげパーマはどのくらい持ちますか。

持ちの目安は4〜6週間ほどです。下まつげは上まつげよりやや持ちが短く感じられることもありますが、日々のケアを丁寧に行うことでカールを長く楽しめます。持ちには個人差があるため、まつ毛の状態を見ながら再施術の時期をご案内します。

まつげパーマとまつ毛エクステはどちらがよいですか。

自まつ毛を活かして自然に見せたい方にはまつげパーマ、長さやボリュームをしっかり足したい方にはまつ毛エクステが向いています。上下で組み合わせることも可能ですので、なりたいイメージやまつ毛の状態に合わせてお選びいただけます。

施術後すぐにメイクはできますか。

施術直後はカールが定着しきっていないため、当日はアイメイクを控えていただくのがおすすめです。翌日以降はマスカラなどのメイクを楽しんでいただけますが、クレンジングはやさしく行い、目元をこすりすぎないようご注意ください。

ビューラーは使わなくてもよいですか。

上下のまつげパーマをかけると自然なカールが持続するため、基本的にビューラーは不要になります。カールを足したい場合も、根元を強く挟まないようやさしく使うようにしましょう。まつ毛への負担を減らすことが、きれいなカールを保つポイントです。

初めてでも上下のまつげパーマを受けられますか。

もちろん可能です。初めての方には、まつ毛の状態やなりたいイメージを丁寧にお伺いしながら、無理のないデザインをご提案します。仕上がりや持ちについての不安な点も、カウンセリングでお気軽にご相談ください。

まとめ

まつげパーマの上下施術は、上まつげのカールで目を大きく見せるだけでなく、下まつげを整えることで目元の縦幅を強調し、より立体的でぱっちりとした印象をつくれる施術です。上下のカールバランスを整えることで、正面からも横顔からも美しい目元が完成します。ビューラーやマスカラに頼りきりだった方も、上下のまつげパーマを取り入れることで、毎日のメイクがぐっと楽になります。

下まつげは短く本数が少ないため繊細な技術が求められますが、その分、涙袋メイクとの相性やメイク時短といったメリットも大きいものです。持ちの目安は4〜6週間で、施術後のケアを丁寧に行うことでカールを長く楽しめます。料金は上下セットの内容や持ちの良さも含めて考えると、納得のいく選択ができるでしょう。上下のまつげパーマで、毎日のメイクがもっと楽しく、目元に自信の持てる印象へと近づけてみませんか。ご自身に合ったデザインや施術内容については、ぜひお気軽にご相談ください。

まつげパーマのご相談はリリィ(那覇)へ

那覇市松島のアイラッシュサロン

リリィは、沖縄県那覇市松島にあるまつげ専門のアイラッシュサロンです(那覇市松島1-15-11 共立クリエイトビル202)。上下のまつげパーマやまつげエクステで、目元のお悩みに合わせた施術を行っています。

ご予約について

ご予約は「那覇市 リリィ」で検索いただくか、ホットペッパービューティーからお願いします。ご予約が埋まりやすいため、お早めのご連絡がおすすめです。

お電話以外、24時間・年中無休で受付中!お気軽にお問い合わせください!

お問い合わせフォームは24時間・年中無休で受付中!お気軽にお問い合わせください!